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糖質

糖質過多が老化・慢性疲労・イライラ・アレルギー・肥満を招く!?

投稿日:2017年4月15日 更新日:

aiです。

 

私の母はよくこんなことを口にします。

「疲れたときは甘いものがいいんよね、脳の栄養

になるけぇ」(広島弁)

 

疲れたなと感じたとき、イライラした時、楽しい

気分になりたいとき、甘いものって良い”気付け

薬”になりますよね。

 

私も甘いもの、好きですよ。

レーズンサンドとか、ケーキとか、クッキー、

チョコレート・・などなどなど。

 

そんな私たちを癒してくれてるはずの甘いもの

が、口にするたび、私達を老化へと導いていた

としたら。知りたくないですね~;

 

でも、私が身をもって身体の変化を実感して、

きっと皆さんにも役立つんじゃないかなと思い

ますので、心を鬼にして(?)書きますね。

 

砂糖

 

 

 

 

 

 

 

一日の中でどんな”糖質”を摂っているでしょ

うか。振り返ってみましょう。

 

食事・・

お米・パン・パスタ・ラーメンなどの主食・

調味料やドレッシングなどに含まれる糖類・

デザートのスイーツやフルーツ・野菜ジュー

ス・フルーツジュース

 

喉がかわいたな・・

スポーツ飲料やジュースで水分補給。

 

ちょっとティ―タイム・・

美味しいスイーツに砂糖を入れた紅茶・

コーヒー。または清涼飲料水など。

 

もうひと頑張り・・

栄養ドリンクで元気を出そう。

 

一日お疲れ様・・

ビールやサワーなどで乾杯

どうでしょうか。糖質というふうに考えるとスイ

ーツだけでなく様々な形で摂取しています。

 

現代の食生活では大半の人が『糖質過多』になっ

ているといわれています。

 

最近糖質は注目されていて、大手の企業さんから

も糖質オフのお弁当やお酒がなどが発売されてい

ますよね。

 

では糖質を沢山摂ると私達の身体の中ではどんな

ことが起こるんでしょうか。

 

腸内細菌

 

 

 

 

 

 

 

糖質の摂りすぎがよくないと言われる理由はざっ

くりとこんなことがあります⇓⇓⇓

・血糖値の乱高下

・糖を代謝する際に体内のミネラルが奪われる

・糖化による老化

・糖は脂肪に変わりやすい

・腸内細菌のバランスを乱し免疫にも影響する

 

まず血糖値の乱高下とは急激に血糖が上がり、

そのあとまた急激に下がるという状態です。

 

これにより強い眠気や疲労感、熟睡できなかっ

たり慢性的に疲れている、イライラや不安感が

強いなどの状態が引き起こされます。

 

上がった血糖値を下げるため、膵臓から大量の

インスリンが分泌されるので逆に低血糖状態を

引き起こすんです。

 

そして糖を代謝する過程で私達が元気でいる

ために大切なビタミンBやカルシウムなどの

ミネラルもたくさん消費されます。

 

老化は私達には大敵ですよね?

糖の摂りすぎは糖化を促進します。糖が体内の

たんぱく質に取り付き、劣化させ肌のハリや

健康な骨・血管をもろくさせます。

 

また、活性酸素を過度に生み出します。

「糖化が”コゲ”、活性酸素が”サビ”」とは、

日本初の栄養療法クリニックを開設された溝口徹

先生が著書の中でおっしゃっていることです。

 

ダブルパンチで老けさせます(泣)

 

糖は肝臓でグリコーゲンに変わって蓄えられます

が、余分があると中性脂肪に合成され血中を流れ

ていったり、肝臓に蓄積されます。

 

もう怖くなってきましたかね。。

 

花粉症

 

 

 

 

 

 

 

 

そしてこれは私が感じていることなんですが、

お腹の調子・花粉症が悪くなります;

 

糖が腸の中で水分を引き寄せるので緩くなったり

腸表面を荒らすので未消化の物質を腸壁が吸収し

てしまいアレルギー症状を起こすとも言われてい

ます。

 

胃や腸で悪玉菌・カビ菌の餌にもなるようです

よ。

 

私の場合白砂糖たっぷりのスイーツや食事をとる

と、お腹が痛くなります。

しばらく調子が悪くなるので気分も落ち込むんで

すよね。(腸内環境は実際精神面にも影響します

から)

 

現在よく耳にする「糖質制限」は目的によって

その厳格さは違ってきます。

 

糖尿病などの治療が目的なのか、ダイエットが

目的なのか、健康の維持増進なのか。

 

私の場合は3番目の理由なので、比較的緩く行っ

ています。

 

こんな感じです↓↓↓

 

米などの炭水化物はお茶碗一杯ほど食べますが、

丼もの・麺類など糖質がメインになるメニュー

は普段は極力避けます。

 

食べる順番を野菜⇒おかず⇒ごはんという感じで

糖質が最後にくるようにして血糖値の急激な上昇

に気をつけます。

 

白砂糖のスイーツは見ないようにします(笑)

オヤツを手作りするようになりました。

 

ドレッシングや出来合いの調味料は買いません。

基本の味噌・塩・醤油・酢・だし用の昆布や

イリコなどがあれば十分調味できます。

 

白砂糖を使わず甜菜糖やココナッツシュガー、

メープルシロップ、アルコールフリーの玄米甘酒

などを甘味付けに使います。おかずの味付けは

できるだけ砂糖なしか、みりんを使用します。

 

制限するというよりも、『選ぶ』というスタンス

が近いかもしれません。

 

甘みを付けるための糖も色々な種類があります。

比較的優しい糖質・とっても負担が大きい糖質。

 

はちみつ

 

 

 

 

 

 

 

糖には大きく分けて3種類のものがあります。

①単糖類

②二糖類

③多糖類

 

①の単糖類は糖の最小単位。ブドウ糖や果糖

があります。

 

②の二糖は単糖が二つ繋がったもの。砂糖・

乳糖・麦芽糖があります。

 

③の多糖類は単糖が10個以上繋がったもの。

デンプンやグリコーゲンなど。穀類・イモ類

などに含まれています。

 

単位が小さければ身体に吸収される速度も速く

そのため血糖値もあがりやすい、単位が大きく

なると分解吸収するまでに時間がかかるので血

糖値の上昇も緩やかになるということです。

 

ちなみに①の単糖類に含まれる果糖は単糖なの

に血糖値は上がりにくい、ですが肝臓に負担が

大きいと言われますし、中性脂肪に変わりやすい

です。

 

果糖は字の通り果物にも含まれますが、果物の

場合、食物繊維やビタミンなども含まれるので、

食べ過ぎなければOKだと思います。食べ過ぎな

ければです。

 

注意しなければいけない果糖とは、お菓子や

飲料・調味料などに含まれる「異性化液糖」

です。

 

製品の原材料を見てください。”果糖ぶどう糖

液糖”とか”コーンシロップ”というものが入って

いるものが沢山売られています。ほとんどの製

品に入っているんじゃないかと思うくらい。

 

これらは殆どが輸入のとうもろこしを原料と

して作られており、遺伝子組み換えの確率が高い

です。

 

飲料にもよく含まれますが、固形物よりも液体の

ほうが吸収されやすいので更に血糖値は跳ね上が

ります。

 

お菓子

 

 

 

 

 

 

 

これだけ私たちの生活に浸透している糖をいきな

り全て止めるのは正直むりですよね。

 

でも少し、「意識」してみるのはいかがでしょう

 

習慣になっている清涼飲料水や甘いカフェラテを

ハーブティなどに変えてみる、

 

ひとまず2週間だけスイーツ断ちをしてみる。

 

食べる順番を意識してみる。

 

お菓子作りやお料理の時の砂糖を、白砂糖から

甜菜糖やココナッツシュガー・メープルシロッ

プ・ハチミツなどに変えてみる。

 

(これらも糖には変わりなく、なかなかパーフ

ェクトに安心なものというのは無いですね。

ですが意識を変える第一歩としての方法には

なるかと)

 

最初から気を張ってやってもストレスになると

思いますが、ぜひ”試す”という気持ちで食生活

に目を向けてみてください。

 

今どんなものを自分が身体に入れているのか、

他の物に置き換えるならどんな方法があるのか。

 

あまりストイックになりすぎず、”選ぶこと”を

心地よく感じられる範囲で取り入れてみて下さ

いね♪

 

ではまた☆

 

ai


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